毎日の生活で自分なりの学習をしていた息子

子どもの成長を日々見ているつもりではありますが、その変化、進化の大きさにはときにびっくりするほどです。
毎日一緒にいるのに、いつの間に…!と思うことが多々あります。
先日も、夜、寝るために並んで横になっていた、幼稚園年長さんの息子。
大抵なにかおしゃべりしながら、その日の締めくくりをするのですが、その日は「クイズだすねー!」といいだし、「2+3は?」と足し算をし始めました。
足し算自体は簡単なものなら、以前からやっていましたが、見てるとどうやら暗算をしているのです。
え?と思い、両手を握っていましたが、やっぱり指で数えるのでななく、頭で考えてるよう。
いつの間にー!と、寝る前なのに興奮です。
幼稚園で、お友達がやってるんだーと話してましたが、まだ一緒に加わっているわけではない様子。
参加したくて自主練しているようでした。
一生懸命、天井をみながら考えてる様子は可愛くて、頼もしくて。少しうるっときました。
「頑張ってわかるようにしたんだねー」というと、「うん、頭の中まですーっとはいっていくよ!耳から出ていかないんだー」とも。
自分なりに理解を表現しようとしてるのにも、感心しました。
特に何かを教えようとはしてませんが、子どもはすごい吸収力で学習していくんだと実感できた夜でした。